鍼灸治療
鍼(はり)治療はどんな症状に効果がある?
鍼治療は、筋肉の治療に用いることが多いです。
筋肉は運動不足や疲労によって、筋緊張が起こり痛みを感じるとこが多いです。
筋緊張はストレッチや適度な運動で改善することが多いですが、慢性的な筋緊張、深部の筋肉の筋緊張は鍼治療を介入することがあります。
筋肉は、アウターマッスルとインナーマッスルがあり、浅層から深層まであります。
深層部の筋繊維が緊張を起こしている状態や、インナーマッスルや深層部の小さい筋肉の治療には、鍼治療を行うことが多いです。
慢性的な筋肉の疲労による痛み、使いすぎによる筋肉痛、
腰痛、肩(首)こり、股関節周りの筋疲労、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
神経痛、など
ご自身の症状が鍼治療の適応かわからない方はご相談の上、問診、検査を行います。
お気軽にご相談ください。